開始時刻と終了時刻

メソッドを実行するとき、処理時間を計測したいときに使うコード。

//zz_test_time
//20220921 wat
//メッセージに時刻表示:開始時刻と終了時刻

C_LONGINT($start)
$start:=Milliseconds
C_TIME($time_start)
$time_start:=Current time

//ここに実際のコードを書く
//...


//メッセージに時刻表示
C_TEXT($m)
$m:="zz_test_time"
$m:=$m+":実行完了。実行時間:"+String((Milliseconds-$start)/1000)+"sec"
$m:=$m+Char(Carriage return)+"開始:"+String($time_start)
$m:=$m+Char(Carriage return)+"終了:"+String(Current time)
ALERT($m)

実行結果は次。

time型はミリセカンドなので1000で割ってからString()で変換する。

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