画像ファイルをピクチャー変数に表示する、非表示にする

画像ファイルを読み込んでピクチャー変数に表示する方法と、それをクリアする方法について備忘録。

ここではリソースフォルダのbmpファイルを読み込んでピクチャー変数に表示してみる。

マウスエンター(Mouse Enter)で画像を表示して、マウスリーブ(Mouse Leave)画像を非表示にする、という仕様。

ピクチャー変数のオブジェクトメソッドに次のようなコードを代入。

C_LONGINT($frmEvnt)
C_TEXT($fileName; $folderPath; $filePath)
C_BLOB($blob)
C_PICTURE(vA01_picTest)

$frmEvnt:=Form event code
Case of
	: ($frmEvnt=On Mouse Enter)
		//ピクチャーはリソースフォルダに置いておく
		$fileName:=“btn_s_19_ovr.bmp”
		$folderPath:=JCL_file_MakeFilePath(Get 4D folder(Current resources folder); “res”)
		$filePath:=JCL_file_MakeFilePath($folderPath; $fileName)

		DOCUMENT TO BLOB($filePath; $blob)
		BLOB TO PICTURE($blob; vA01_picTest)

	: ($frmEvnt=On Mouse Leave)
		//ピクチャーをクリア
		C_PICTURE($pic)
		vA01_picTest:=$pic

End case

4Dの場合、ピクチャー変数をクリアするには、ピクチャー型で宣言しただけの変数を代入すれば良い。

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